きょうは雨。今週、会社でちょっとしたことがあったが、社内のことは書くことはできない。無事に、一件を済ます。最後にわたしは声をあげて笑ってしまった。
横浜詩人会関連は、会員の原稿入力に費やした週だった。ほんとうはあと2件きょう済ませるつもりだったが、週末でもあり、仕事から帰宅後は、つかのま虚脱状態になっていて、買い物を済ませたあと、ただ寝ていた。DVD「GOEMON」を観てやっと元気がでてきたが、もう零時を回っている。
結局、ひとは自分のためだけに生きることはできない。だれかや、なにかのためにでないと、ほんとうの力はでない。そう思うのだが、そうでないひともいるであろうから、あるいはそうでない時期や状況や環境もあるだろうから、とやかく言うことでもない。わたしがいま生きているということも、なにかをするためのものだと思う。ひとはあのとき死んでもおかしくなかった、ということに遭うこともある。そういうことを経験すると、さして怖いものも、あまりない、と思えることもある。
また木曜日の夜だったか、詩の朗読会に足を運んでいた。
あす、あさっては、横浜詩人会の新年会の原稿を書く。またサイトのプロジェクト案の見直しをする。案はいちおう出来上がっているが、チェックするぐらい。何のためのサイトかというと、詩人会や会員や詩を愛するひとののためのサイトであるが、担当者として、責任をもってあたりたい。なにかあれば、わたしが責任をとる。仕事は目的と結果が大事だが。
さて、「狼+」だが、まだ参加の最終締め切りではないので、現状の報告だけ。
参加者の表明と予定は敬称略・順不同で以下のとおり。
石畑由紀子、落合朱美、木下奏、はんな、文月悠光、今鹿仙、加藤思何理、コントラ、ダーザイン、広田修(批評・評論)、光冨いくや、高岡力、中島真悠子、志久浩介(表紙デザイン)
ありがとうございます。参加最終締め切りは4月末日。
きょうは雨だが、しずかな雨音はすきだ。