2010年1月31日日曜日

ここ数日、2月の予定

数日前は、44プロジェクト関連連絡など。リレーエッセー第1回目は野村喜和夫さんだが、まだ原稿届かず。しばらく待って必要があれば確認したい。
土曜日の夕方から夜は、横浜詩人会の委員会。わたしの担当では、会報とサイトなど。総会・新年会・予算そのほかの議題。
きのうは、「詩と思想」のネットに関するエッセイの下書き。まだ半分ほどしか書いていない。きょうは残りを書く予定。

2月の予定は、2月11日が秩父の武甲書店での合評会。参加者を募っています。

また2月13日は東大駒場キャンパスで、日本詩人クラブの例会。わたしはすこしだけ、朗読とスピーチをします。会員でないかたも、500円で見にこれますので、ご検討を。講演は星善博氏「イメージと時空の交点」、林屋永吉氏「パスの愛した 日本とメキシコ」。朗読は清水弘子氏とわたし。

2月14日は横浜詩人会の総会と新年会。会員のみなさんはご参加くださいね。わたしは記録係りと撮影。

あとは「詩と思想」の原稿でネット詩に関するエッセイと詩誌評のしめきりが20日に重なっているので、わたしは全然余裕がない。

「狼+」関連と横浜詩人会のサイトのデータ更新(詩集・同人誌)は、時間をみつけて、すこしずつ。

2月下旬は、ネット古書店開業準備。

追記:午後4時ごろ、ネット詩に関するエッセイの下書きを終えた。あとは片付けをしたりして、のんびりしていようと思う。なんだか腰や肩が疲れた感じ。とりあえず、お風呂にでもはいろう。

2010年1月27日水曜日

ネットの古本屋さんは、3月ごろオープン

ワーキングプアプアのわたしとしては、収入を増やす手段として、ネットの古本屋さんを開店することにした、だいたい3月1日ごろごろ。この日本の不景気な状況は、世界のなかでは日本だけが取り残されている感があるとかないとか。しかしながら、なぜかわたしだけはほのぼの感があるような気がするのは、おそらく気のせいであろう。

古書郁屋

ここはひとつ、日本駆逐艦・秋月を建造することにしたい。今宵は、光冨艦隊3番艦である。この艦は対空防御に優れている。10センチ広角砲8門装備。しかしながら、日本の軍艦が対潜防御に弱点がありそうなのは、どうしたらよいのだろう。これは意見具申をしなければならない。

2010年1月26日火曜日

日記/光冨艦隊を作る

ここ2日間ほど、44プロ関連で連絡等していた。きょうは仕事を終え、出版者登録(ISBN)の代金を郵便局から振り込んだ。申請書を書いていると、流通をお望みの場合は、書籍JANコード申請書も同封してくださいと、記述があった。仕方が無いので、明日、書籍JANコードの支払いをしておこうと思う。同時に取得するらしいので、そうする。

きのうは前に働いていた会社に源泉徴収票の再発行を依頼した。確定申告をすることにした。

さいきん、ゲームをするのは飽きていてプレーしていないのだが、気晴らしにプラモデルを作りたくて仕方が無い。1日30分ほど時間を見つけて作ろうか。

また、そろそろインターネットについてのエッセイを書かないといけない。

完成:戦艦・榛名
建造中:軽巡・大淀
建造予定:空母・瑞鶴、空母・信濃、重巡・妙高、駆逐艦・秋月

追記:大淀完成。

2010年1月24日日曜日

日記/ここのところ

44プロ、横浜詩人会のサイトの連絡や更新などをしていた。ほかに読書など。

きょうは、午前中は横浜詩人会のサイトで、詩書紹介やブログ「ニュース・レポート」を更新。詩人会の詩書紹介は130名の会員1人3冊までで、1日1件掲載で、1年でだいたい365冊、休日を利用して400冊あまり紹介できるのではないかと思う。わたしの残り任期は1年なので、だいたい完了していることになる。午後はゆっくり部屋の掃除や片づけをしていようと思う。

2010年1月21日木曜日

日記/ここのところ

44プロの広告デザイン案を作ったり、横浜詩人会の詩書紹介ページでお誘いをしたり、詩誌評の原稿のことで詩と思想編集部と連絡をしていた。ほかに狼編集室の出版者記号取得(ISBN)に関しての書類申請等。

狼編集室のISBNは近日、登録料を支払い、書類を提出。春ぐらいには取得できていると思う。また書籍JANコードもすこし遅れて取得する予定。試作を兼ねて、「バード・シリーズ 新装版」第3版に装備しようと思う。夏~秋ぐらいにはアマゾンで「バード・シリーズ 新装版」を取り扱い可能にする。

わたしは1冊目にポエム詩集を出しているので、第2詩集「サイレント・ブルー」、第3詩集「バード・シリーズ/斜線ノ空」、次の新詩集は新刊では4冊目になる。「バード・シリーズ 新装版」は選集。新詩集は「狼シリーズ」とほかの作品を収録する予定だが、まだ数年先になりそう。

「狼+」18号の案内・企画もそろそろ書かないといけない。

ネット古書店はネット開業の申請が通ったどうか、後日、管轄警察に聞いてみようと思う。

ここのところ、いろいろ種をまいているところ。まだ花を咲かせたり、実を実らせたりするのは、先になりそう。ということで、そろそろ寝る。お風呂にはいることと、眠ることがいま一番の楽しみ。

2010年1月19日火曜日

日記/楽しいけど、しんどい

きのう、きょうは、仕事が終わり帰宅すると、夜、「詩と思想」の詩誌評の原稿を仕上げていた。けさは4時半に起きて、30分読書をしてから、1時半ほど、詩誌評の推敲。そのあと、仮眠をとって、昼間の仕事場にでかけ、夕方帰宅。食事をして、仮眠をすこしとってから、夜、原稿を仕上げていた。楽しいが、しんどい、というのが実感。いちおう、原稿を書き終え、編集部にメール入稿した。あすがしめきりだが、間に合わせた。下書き時にあった冗談の類はほとんどすべてカットして、評にあてた。

きのう、編集部から6月号の分の執筆依頼が来ていたので、承諾して投函しておいた。毎月、これがくるのは、うれしいが、大変なので、時間のすきまはひたすら休息にあてようと思う。

44プロ関係の仕事が次に控えているので、あす以降に、すこしずつしていく予定。とりあえずは、お風呂に入って、寝る。

2010年1月17日日曜日

日記/詩誌評の下書き

きょうは一日、詩誌評の下書きをしていた。とりあえず、ざっと書いたのだが、夜に推敲しないといけない。残り二日で、見直しをして、メール入稿の予定。下書きで冗談を入れてしまったので、重点的にこの部分は消しておこうと思う。香辛料になるくらいは残しておく。

「狼+」18号の基本レイアウトは作った。あとは詩誌評を書き終えないといけないので、また後日にした。

来月はネット詩について原稿を書くのと、詩誌評の原稿の締め切りが重なっているという、これはたとえば、宮沢りえさんの買い物の荷物持ちをするのと、掘北真希さんのお庭に飼い犬の小屋を造る日が重なっていて、どちらかをドタキャンすると、平手打ちをされるかというぐらい、大変かどうかはよく知らない。

あとは、そう。むずかしいことはよくわからない。なぜといわれてもわからない。

「狼+」18号について

「狼+」18号から本の大きさをA5からB5に変更することにした。本が一回り大きくなる。これにともないレイアウトを全面改訂。本文の文字を13級から12級に1級下げて(一回り小さくして)、1行の文字数と行数を増やすことによって、多くの文字を1ページ内に納めることにした。また記事や評論等は2段組でさらに11級にする。B5もA5もこちらが利用する印刷所では料金は変わらない。これによってページ数の削減による印刷費と参加費の軽減をすることにした。またページ数が減れば、定価も下がると思う。以前より発行者と参加者と購入者の3者がすこしだけ得をするのではないかと思う。1ページの参加費は500円のままだが、前号より1ページ分の文字数は増えている。

ということでそろそろ寝よう。後日、ダミーの文字を配置して、細かなレイアウト調整をしようと思う。1月末に各参加者に申込用紙を郵送します。

追記:B5にすると、印刷代が変わるので、大きさはA5のままにする。こちらの間違いだった。

2010年1月16日土曜日

日記/睡眠

きょうは、ある詩人会の新年会に誘われていたのだが、昼過ぎまで睡眠をとっていた。何度か起きたのだが、体が動かないのだから仕方がない。すっかり間に合わなくなっていたので、そのあと、詩誌評のために、読みをして、ノートにチェックをいれていた。リストアップはできたので、あすは一日部屋にこもって評の下書きをしていようと思う。たまに誘われた行事に疲れていかないこともときおりある。過去、惜しいのは、美人女優さんにぜひにと言われても疲れ果てて出演劇を観にいけなかったことなど、まあ、あることもある。予約チケットはいまでも記念に持っている。それでも、ひたすら眠いときには仕方がない。昨夜から断続的に二十時間ほど眠っていたかもしれない。起きたら詩誌を読み、疲れたらまた睡眠をとる、起きたら口になにかを入れて、詩誌のチェックをして、また睡眠をとる。

詩誌評のリストアップしか進んでいないのだが、まあなんとかなるのだろうと思う。とりあえず、夜はいろいろ食べて、また明朝まで眠ることにしたい。

日記/忘れる

きょうは週末。1週間の会社の仕事が終わった。今年はまだ始まって2週間ほどしか経っていないのだけれど、じつはもうわたしは疲れている。用事で外出したりすることもあるし、家にいればいろいろすることがあり。わたしの印象ではいくつかのことをてがけているために、ひとつのことの進行状況は遅い。ひとりですることには、限界もあるようで。小さいころからひとつのことをしながら、べつのことを考えているので、忘れ物をしたり、なにかをすることを忘れてしまっていたりする。

「狼+」は表紙デザインに、若手のアーティストのかたを迎えた。また詩と思想系の若手・新人のかたを2名ほど新たに参加してもらうことにした。営業(?)というか広報というかしてくれるかたもいるので、できることをしていこうと思う。部数と印刷代の計算をしていたら、しんどくなっていた。できるだけ、安い参加費をと考えているのだが、その分わたしが負担しないといけない。雑誌をつくるというのは大変なのだなといつも思う。完全な同人制ではなく、参加費をとる寄稿制のリトルマガジン。頭を悩ませる。

ネット古書店のことで、管轄の警察署にインターネットでの営業の書類を昨年の暮れに提出したのだが、まだ返事がない。これが通れば、さっさと営業を開始したいのだが。

そろそろ詩誌評の原稿のしめきりが近づいてきたので、書かないといけない。あしたは、知り合いのひとに日本現代詩人会の新年会に誘われているので、でかける予定。

話は前後するが、昨夜は天童氏主宰の朗読会で、野村喜和夫さんが出演していたのを視聴していた。

ときおり思うのだが、わたしは詩人さんたちの集まりに、ほんとうはなじめない。しっくりいかない。けれども詩を書かないひとたちの集まりにも、なじめない。しかたがないので、ただ黙って微笑みながら、なにかをしたり、なにもしなかったり。

横浜詩人会通信の企画を、担当者間で協議中。

ほんとうはわたしはなにもせずに、いつまでも眠っていたいのだが。だれもしらないところへ、街角を曲がると、そこは異世界で。旅人としてわたしは、いつまでも風景を眺めていたり、そこの住人たちと静かに口数少なく語りあったり。そして、暮れることのない日差しのなかで、わたしは眠るのである。

わたしはあるいはなにもいらない。ただ静かに世界のなかでまどろんでいたい。わたしはこの地上になにをするために生まれてきたのか、生まれてきた瞬間から、忘れてしまっている。

2010年1月12日火曜日

きのう、きょう

きのうは詩と思想新年会。詩と思想新人賞の受賞式もあった。受賞したのは、伊藤浩子さん。おめでとうございます。そのあと、二次会。何人かの方々にあいさつ、お話等。お疲れ様でした。

きょうは仕事。雨。帰宅後、サイトのリンクをしたり、いくつかメールで文芸関係の連絡をした。あとは休養するつもり。

2010年1月10日日曜日

休日

きょうは、午前中は自分のサイトのトップページを変えていた。サイトと自分の活動についての記述。午後は、喫茶店で詩誌評の読み。ファミレスでのんびり読みをしておきたかったのだが、混雑していて、待たないといけないようだったので、喫茶店に変更。そのあと、ブックオフで買い物をして、帰宅。わりとゆっくりできたが、完全休養をとることもできず、そのような時間は今年はあまりないだろうとも思う。あすは詩と思想の新年会にでかける。体調はやや低調か。

2010年1月9日土曜日

日記/新年会

きょうは東大キャンパスで、日本詩人クラブの新年会。何人かの方とお話しながら、お酒飲んでいました。疲れていて、風邪気味だったので、いつもよりもおとなしくしていましたが、「お酒ばかり飲んでいる」と言われていました。夕方帰宅するも、軽く額が痛いような。すこしだけ新人としてあいさつをほかのかたがたと一緒にマイクの前に立ってしていました。

まあ、いろいろお話・意見が聞けたり、すこし話したり。詩誌をいただいたり。ありがとうございました。

追記:あとから考えてみれば、風邪薬を飲んでいたのに、アルコールを飲んでしまった。風邪の頭痛か、悪酔いの頭痛かわからないが。あしたはおとなしく休養をとっておきたい。

日記

ここ数日、昼間の仕事の残業をしていたり、横浜詩人会のサイトのデザイン変更していたり・横浜詩人会賞受賞者一覧を追加したり、windows7やほかのソフトの取り込みや設定・調整をしていたりしていた。

ここで告知します。横浜詩人会の会員のかたの参加した・同人の詩誌情報お待ちしています。こちらが勝手に掲載するわけにもいかないので。たまに載せませんかと、お誘いすることもありますが、お声をかけてくださったかたを優先的に掲載したいと思います。会員のかたが詩誌の主宰である必要はないです。はい。詩集・アンソロジーも同様です。

横浜詩人会のホームページ

9日土曜日は日本詩人クラブの新年会に行こうと思います。11日祝日は、詩と思想の新年会に行こうと思います。16日土曜日は日本現代詩人会の新年会にお誘い受けたので行くかもしれません(現代詩人会の会員ではないけど)。

2010年1月4日月曜日

今年すること

1、ネットの古本屋「古書郁屋」開業、営業
2、狼編集室 ISBN取得、編集DTPの請負
3、44プロジェクト、横浜詩人会のサイト更新担当
4、横浜詩人会の会報「横浜詩人会通信」編集DTP担当(委員)
5、「詩と思想」詩誌評担当
6、「狼+」18号編集発行
7、詩作、エッセイ・評・イベント記事など各種執筆
8、武甲書店の合評会の講師
9、まったりする

以上、9項目順不同で。
このなかで最重要項目は「9、まったりする」で。

番外は昼間に工場でお仕事と車の運転。
あとは時間が許すがきりの部屋の掃除・整理整頓。
めったにしない詩の朗読など。

2010年1月3日日曜日

日記/江ノ島・温泉

きょうも車で家族と江ノ島、近場の温泉などに行っていた。海に向かって石をなげている母を見ながら、浜辺でのんびりとしていた。風はすこし冷たかったか。もう正月も終わったのだなと思った。

2010年1月2日土曜日

日記/パソコン・わたしは運がよい

きょうは一日、パソコンをいじっていた。朝と夕は、ご友人と高尾山登山にでかけた母を駅まで車で送迎していた。昨年だったか、一昨年だったか、死に掛けていた母がここまで回復するとは、運がよい。朝、人通りのない道で、丁寧な巡査部長さんに、7000円の青い切符を切られる。正月そうそう、ここで1年の不運を使い果たすとは、運がよい。昨年暮れは、財布を落とし、最後の厄落としができた。わたしは常々に運がよい。あとは1台目のネットの調子の悪いパソコンに、windows7を新規インストール、無線LAN、各種データのバックアップ、各種ソフトの取り込み、設定などをしていた。基本のosやメーラーやWordやExcelなどをインストールしたが、まだほかのソフトは明日以降。2台目のパソコンは調子がよく、1台目のパソコンもようやく立ち直った。さらに2台のパソコンのメールや文書・画像等のデータを同期できれば、生産性もあがるという、わたしは運がよい。ちなみに神社のおみくじで、たいてい大吉を引くわたしだが、今年は吉あった。読んでみると、悪いことが何一つ書いていないという、これは大吉よりも運がよい。今日は寝不足、風邪気味だったのだが、一日のんびりパソコンいじりをしていたので、お腹が空いてしまった、これもまた健康回復ということで、運がよい。ありがとう、神さま、と投げキッスをしてみる。

2010年1月1日金曜日

日記/初詣など

近場に車で初詣。行きは自分で運転。初詣のあと、健康センターで、温泉に入り、刺身定食と生レモンサワー。館内で映画「ヤッターマン」を観ていた。そのあとスイーツを食べて、母の運転で帰宅。明日、明後日は、のんびりパソコンいじったり、年賀状の返事を書く予定。

謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。
みなさまにとっていい年でありますように。
今年もよろしくお願いします。