2010年2月28日日曜日

日記

きょうは横浜詩人会関係はお休み。ひたすら眠かったので、午前、午後と睡眠をとっていた。あいまに、いくつか連絡や郵便など。

「狼+」関連は、参加者の予定として石川厚志さん。いちおう、参加案内の郵便をポストに投函したが、前に参加したいとのことだったので。じつはわたしはもう処理能力の限界7分目ぐらいなので、これ以上はあまり「狼+」の参加者を増やすことには、消極的なので、頼まれても断ってしまうこともある。ごめん。

日本詩人クラブ六十周年の記念かアンソロジーがあるので、そこに参加することにした。4月末か締め切りなので、あと2ヶ月間ひたすら、新作の推敲をしていようと思う。

来週の夜は、横浜詩人会通信の編集や記事の推敲など。まじめに、大変なんですけど。

とりあえず、TVでも観よう。そうしよう。

2010年2月27日土曜日

日記/サイト、JANコード、雑誌

きょうの日付の日記は3件目になる。横浜詩人会のサイトの件。あれからサイト運営のことについて調べると、もっと安いものを見つけた。けれども、内部でするほうがまだ安いかとも思う。実際には、委員会において決定される。プロジェクト案はできあがった。

また横浜詩人会の総会・新年会のイベント記事の下書きを終えた。あす推敲する。

「詩と思想」3月号発行されていた。自分の詩誌評が掲載されている。1年間ほど、評を書き続けていく。

狼編集室は書籍JANコードを取得できた。ちかくISBNも取得できるのではないかと思う。つまりは出版者となったということ。

「狼+」18号に望月ゆきさん参加。

夜はのんびりしたい。ここ数日、日中ずっと頭痛がしていて、疲れているのかもしれない。

サイトの作成料金

きょう、横浜詩人会の原稿の入力は、到着分はすべて完了した。残りは未着。自分の分の原稿を書かないといけないので、今夜とあすにするつもり。

横浜詩人会のサイトの運営管理のことで、ネット検索してみると、驚くくらい予算がかかることがわかった。
前々から知り合いのデザイナーさんや、詩人会のもうひとりの担当者やほかの委員から聞いていたが。
つまり作成に数十万円。管理に月1~3万円くらい。

自分でも前に調べていたところでは、トップページで10万円、各ページ3万円で作成というのがあった。そこに横浜詩人会のサイトを作ってもらうとすると、三十万円以上になる。

今回は管理費用のことで調べてみる。
仮にF社とすると。

新規作成 予算20万円から100万円
リニューアル・セカンドサイト 予算20万円から200万円
月の管理費1~3万円 または10万円から30万円(年間にすると、12万円から36万円。120万円から360万円)
となる。

内部でプロジェクト化して継続運営管理していくしかない。
そうでないと詩人会は破産すると思われる。
もしくはサイトの更新を凍結。

今後の参考として記しておく。

日記/いくつか・狼+参加者現状

きょうは雨。今週、会社でちょっとしたことがあったが、社内のことは書くことはできない。無事に、一件を済ます。最後にわたしは声をあげて笑ってしまった。

横浜詩人会関連は、会員の原稿入力に費やした週だった。ほんとうはあと2件きょう済ませるつもりだったが、週末でもあり、仕事から帰宅後は、つかのま虚脱状態になっていて、買い物を済ませたあと、ただ寝ていた。DVD「GOEMON」を観てやっと元気がでてきたが、もう零時を回っている。

結局、ひとは自分のためだけに生きることはできない。だれかや、なにかのためにでないと、ほんとうの力はでない。そう思うのだが、そうでないひともいるであろうから、あるいはそうでない時期や状況や環境もあるだろうから、とやかく言うことでもない。わたしがいま生きているということも、なにかをするためのものだと思う。ひとはあのとき死んでもおかしくなかった、ということに遭うこともある。そういうことを経験すると、さして怖いものも、あまりない、と思えることもある。

また木曜日の夜だったか、詩の朗読会に足を運んでいた。

あす、あさっては、横浜詩人会の新年会の原稿を書く。またサイトのプロジェクト案の見直しをする。案はいちおう出来上がっているが、チェックするぐらい。何のためのサイトかというと、詩人会や会員や詩を愛するひとののためのサイトであるが、担当者として、責任をもってあたりたい。なにかあれば、わたしが責任をとる。仕事は目的と結果が大事だが。

さて、「狼+」だが、まだ参加の最終締め切りではないので、現状の報告だけ。
参加者の表明と予定は敬称略・順不同で以下のとおり。

石畑由紀子、落合朱美、木下奏、はんな、文月悠光、今鹿仙、加藤思何理、コントラ、ダーザイン、広田修(批評・評論)、光冨いくや、高岡力、中島真悠子、志久浩介(表紙デザイン)

ありがとうございます。参加最終締め切りは4月末日。

きょうは雨だが、しずかな雨音はすきだ。

2010年2月22日月曜日

日記

昼間、仕事を終え、帰宅。夕食あと、入浴。横浜詩人会の会員の原稿の入力1件。毎日1件ずつしていくことにした。横浜詩人会の総会・新年会のICレコーダを最後まで聞く。44プロ関係はリレーエッセーが長谷川忍さん。原稿アップした。きょうはここまで。

あしたの夜は、また原稿入力。あと自分の新年会・総会の記事をそろそろ書こうと思う。今度の土日は、記事執筆と、編集DTP作業に入る。また、サイトのプロジェクト案も作る。

毎日何かしらの本を読んでいるのだが、きのう、きょうの「戦後名詩選」1・2巻はおもしろかった。ほかに1、2冊ざっと目を通していた。あとは、文学極道の短い評・感想を毎日1件ずつ、投稿掲示板に入れることにしている。

2010年2月21日日曜日

日記/ひさしぶりに

今日は休日。ひさしぶりに昼過ぎまでゆっくりできた。午後から横浜詩人会通信の会員の原稿を入力していた。そのあと、横浜詩人会の総会・新年会の議事記録をICレコーダで聞いていた。途中まで聞いていて、疲れたので後日に回す。ホームページ運営に関し、自分自身担当としていくつか指摘や質問を受けていたのだが、それを聞きなおして、自分で記事にして、自分で編集して、自分で組版するというのも因果だなあと苦笑い。

つまりは、こういうことだと思う。相当金額の予算を組んで外部にホームページの管理・運営・更新を委託するか、内部で小予算にしてできる範囲でこなしていくか。次の委員会で、自分でプランを提出していく。みなで決めていく。

話が前後するが、詩と思想の詩誌評は書いて編集部に送った。しめきりに間に合う。きのうは詩人会で知り合いの村野美優さんの朗読会に逗子へいく。途中から聞けた。吉田文憲さんや、活版印刷のプロジェクトの方たちなども話をしていた。それを聞いて、知り合いとすこし話をして帰宅。このあとは書類や原稿の整理をして、のんびりしておく。

2010年2月17日水曜日

日記/詩と場のスタンス

きのう、きょうの夜は、「詩と思想」の詩誌評を書いていた。下書きは終えた。あした、推敲しようと思う。20日の締め切りには間に合う。

あとは横浜詩人会のサイト関連、44プロジェクトの詩誌関連そのほかの連絡・作業などをしていた。

また最近、文学極道の発起人に就任したが、基本的にいままでの関わり方とさほど変わらない。スタッフルームに入って内部のことを話したり、月間の選考はしないが、年間の選考をするぐらいが新しくすることだろうか。投稿時代から、外部では発起人と思われていることもあり、部外者とわかると驚かれるぐらいだった。

あとこれは大事なことかもしれない。わたしは文学極道に限らず、複数のグループ・団体に属しているが、詩の世界の思想的には、中立的・客観的に物を見て、ある程度の独立性を保っていきたいと思う。複数の、場合によっては対立したり、競合したりするグループにそれぞれ接点があるが。わたしはどこかに属していても、優先するのは、自分の詩と世界とのかかわり方である。

たとえば文学極道では、「反現代詩手帖」のスタンスを持つ発起人(主宰者が強硬である)もいるが、わたし自身は「反現代詩手帖」ではない。場が問題であるのではない、作品こそが重要なのである、というのが、わたしの見方。それによって、かえって対立するようなことがあっても、構わない。場の問題は、どこにもある。それらは変えられるものであるのであれば、すこしずつ変えていこうと思う。ただ入ったばかりのグループでは、しばらくは自分の役割をこなしつつ、周囲を観察していこうと思う。まずは現状を把握することかと。

そのくらいだろうか。

2010年2月15日月曜日

日記/原稿だらけ

きょうは「詩と思想」のネット詩についての原稿を書き終え、編集部にメール入稿した。横浜詩人会のサイトのことで、神奈川新聞と交渉など。横浜詩人関係。44プロ関係など。詩誌評は3分の1ほど、原稿を書いた。今週中に書き終えて、土曜日に入稿しないといけない。

2010年2月14日日曜日

横浜詩人会総会・新年会

きょうは横浜詩人会総会・新年会。わたしの担当のことでいえば、記録(ノートと録音)・撮影はだいたい問題ないかと。撮影は2部・新年会(1部・総会は今鹿さん撮影)を何枚か撮っていた。

ホームページについて、わたしは説明する用意がなかったのだが(現場ですこしだけ内容について触れるよう言われた)、参加者から求められたので、答えた。意見や質問がいくつかあったので、それらは委員会とサイト担当者のわたしと今鹿さんで検討し、対応することにした。当然といえば当然ともいえるだろうが。すこしずつ、できるところから始めて整理し、軌道に乗せていく。

新年会のあとは、2次会。何人かのかたとお話をしていた。関係のあった方々にありがとうございました。

夜中に目が覚めて

風邪気味なので早めに寝たのだが、夜中に目が覚めてしまい、また入浴をしていた。夜食を食べ、ネットをしていたら、「狼+」でも参加してくれている文月悠光さんが中原中也賞受賞と報道されていた。話が前後するがミクシィのマイミクの記事で知って、検索してみるとその通りだった。

おおー、という感じと、納得という感じと。

さて、歯を磨いてまた寝ようかな。ちょっと食べすぎ感あり。

2010年2月13日土曜日

きょうは雪

きょうは雪。とうとう43歳になってしまったらしい。鏡を見ても、全然自覚がわかない。わたしはいつまでも若いまま。ときおり、年齢の数え方に問題があったかなと思い、指折り数えるも、わからず。ひー、ふー、みー、よー、いっぱい。生年月日を今日の年月日から差し引けばよいのだが、計算がおぼつかない。たぶん、33歳の思い違いであると、そう納得した次第である。さんくすくすくす。

日本詩人クラブ例会で、朗読するも、風邪引きさん気味であるので、そろそろ寝ようと思う。明日は横浜詩人会の総会・新年会。寒くないといいのだが。

なにかしらの関係のあるかた、かたがたに感謝。

2010年2月12日金曜日

狼+参加者は

文芸誌「狼+」18号の参加者はいまのところ(確定・予定含めて)、
順不同・敬称略で、
落合朱美、文月悠光、木下奏、はんな、高岡力、加藤思何理、中島真悠子、石川厚志、光冨いくや。
表紙デザインで志久浩介。
最終的な参加の申込は4月末なので、まだ未定のかたは、のんびりしていてOKです。

参加表明したのに、名前が載っていないというかたがいれば、ご連絡くださいね。

8月末原稿締め切り
12月1日発行予定です。

現在、「狼」13号、「狼+」17号、光冨いくや詩集『バード・シリーズ 新装版』が残部数冊ずつです。
機会があれば、次回のTOKYOポエケットにいくつもりですが、未定です。

では、よろしくお願いします。

合評会、44プロリレーエッセー、あす

昨日は合評会だった。埼玉・秩父のポエトリーカフェ武甲書店。参加者は9名。1時20分ぐらいから、4時20分くらいまで。いろいろな個性のある作品が集まりました。詩のかたちはいろいろあるな、と。ありがとうございました。参加者のはんなさんや五十嵐倫子さんがブログにて記事を書いてくれています。

44プロジェクトでリレーエッセー、伊藤浩子さんの原稿アップしています。閲覧願います。
リレーエッセー

明日は、東京大学駒場Iキャンパス ファカルティハウス セミナールームで、日本詩人クラブ例会。
午後2時から4時半。
小講演「イメージと時空の交点」星善博氏、
講演「パスの愛した日本とメキシコ」林屋永吉氏 コーディネータ・細野豊氏 
朗読 清水弘子氏 光冨いくや
さきほどあすの準備を終えたところ。

あさっては、横浜詩人会総会・新年会です。

実は、この記事の情報でリンクする作業やお願いなどをしている余裕がないので、興味のあるかたは検索かリンク集をたどって情報を得てください。すみません。

2010年2月10日水曜日

合評会の参加者は

秩父・ポエトリーカフェ武甲書店の合評会は、1名追加で9名の参加者となりました。だいたい午後1時くらいから4時ぐらいまで。ひとり1作あたり十数分ぐらい。

きのう、きょうの夜は、作品の読み解きをしていた。だいたい終わった感じ。基本的に、参加者のフリートーキングにまかせて、わたしは物静かに笑顔でにこにこしながら、ときおり、コメントするぐらいでいかがでしょう。紅茶でも飲みながら。

2010年2月8日月曜日

武甲書店の合評会は

埼玉・秩父のポエトリーカフェ武甲書店の合評会の参加者は8名様になりました。いつもよりすこし増えました。ありがとうございました。ここ2、3日は会社の仕事が終わったら、作品を読むことにします。本当はわたし自身がもっと告知したり、参加者とコミュニケーションとったりしないといけないのでしょうが、手が回らないので、すみません。当日は参加者の作品をみなで読解し、意見交換や感想を述べたりするフリートーキングです。力まずに、自由な雰囲気で行いたいと思います。テーブルを囲み、ドリンクのみながら。本や雑誌に囲まれながら、楽しく充実した時間になればと。

2010年2月7日日曜日

日記

きょうは快晴。午前中は入浴。わたしは休日には必ず朝に入浴をしている。日に2、3回の入浴が習慣。ネット詩に関しての原稿の推敲と部屋の片付け等。昼ごろ、外出。喫茶店で、昼食をとりながら、原稿のチェック。十数誌の詩誌にざっと目を通し、ノートにチェックを記入。書店や雑貨店で買い物。帰宅後、原稿に手をいれて、ほぼ完了。後日、最終チェックをして、編集部に入稿予定。そのあと、パソコンゲームをし、読書をし、午睡。夕方起きて、食事。夜は読書とTV視聴。

来週は予定が詰まっている。そろそろ武甲書店での合評会参加の申込が締め切りになると思う。そのあと、作品がこちらに送られてくるので、読み解き。11日祝日に秩父で合評会。

13日は日本詩人クラブの例会。東大駒場キャンパスで、わたしは朗読とスピーチをすこしだけする。14日は、横浜詩人会の総会・新年会。わたしはずっと記録係りをしていると思う。ノートをとりながら、時折一眼レフカメラで撮影。写真を撮っているときは、メモ(記録)できないので、ICレコーダ次第。

そのような感じ。

2010年2月6日土曜日

「狼」関連

きょう、あしたで、「狼+」参加申込書をメール便にて郵送完了。アメリカの方だけは、月曜日ぐらいに郵便局から送るので、すこし時間がかかるかもしれません。自由参加性なので、ご無理なかたは、参加を見送ってかまいません。気が向いたらお声をかけてください。考慮します。

また狼編集室の出版者登録と書籍JANコード申請書もあすに郵送予定。春には、ISBNは取得できるかと思う。

あすは詩と思想の原稿を推敲したり、詩誌評の誌を読んだりする予定。休日に書類関係がいくらか片付いた。

まだまだ忙しさはこれから。来年は、バカンスでもとりたい。と、白昼夢。

2010年2月3日水曜日

「狼+」18号予定

文芸誌「狼+」関連です。

予定は以下のとおりにします。

2月から3月ごろ:参加申込書郵送
4月末日:参加申込の表明期限(参加ご希望のかたは4月末日までに、みつとみまで連絡)
8月末日:原稿の締め切り
9月から11月上旬まで:編集期間(予定が詰まっているので、いつもより多く期間をとった)
12月1日:「狼+」18号発行

当初の企画より大幅に後にずらしました。
理由は以下のとおりです。

1、編集発行者のみつとみ多忙につき、手が回らない。
 (編集DTP作業は、経費節減のためと、ほかのかたに負担をかけないためと、
  これまでの編集方針に従い、みつとみ一人で行うため。
  昼間の仕事と夜と休日は複数のグループの詩関連の仕事・役割を果たすため)
2、「詩と思想」詩誌評担当者のため、自分の誌から作品を引用し評を書くことは避けたい。
  2月末に発行の3月号では、「狼+」17号の概略のみ述べた。自分の誌の作品の評はしなかった。
  自分の担当の時期にすると、2回続けて、作品そのものの評はしなくなるので。
  他誌に対し公平性(自分の誌だからあれこれ誌面を割いて述べたのだろう、と思われたくないので)や、
  バランスをとるため。そのため、「狼+」参加者の作品が取り上げられにくいということになる。

では、もうしばらくすると、関係者に参加申込書を送りますので、
よろしくお願いします。