きょうは週末。会社の仕事を終え、夜は雑誌の詩誌評の仕事をしていた。予定のキャンセルをひとつ。ときどき、2、3件の予定が重なり、1、2件の予定や誘いをキャンセルしている。ときに何かしらの関係が疎遠になったりすることもあるが、致し方なし。だいたい詩誌評は書き終えた。あす、推敲・見直しをして、メールで文書を添付して編集部に送る。
ところで、詩に関わっていると、独りであることをよく感じるが、そういうときほど、詩の読み書きや評が深くはいってくる、という背反の関係性。詩を選んだ時点で、すでに孤独を選んだことになる。あるいは孤独であるから詩を選んだのともいえる。今夜は充実していて、そして一人であることを感じた。